太もも同士のすきま

下着姿で鏡の目の前に立つと嫌でも気になってしまう太もも同士のすきまが全くない事に。
これほどもかと言わんばかりのキレイに内ももの脂肪が密閉してくれる。

そんな太ももが嫌いです。

何故隙間が埋まってしまう?

それは脂肪がたっぷりと太ももの内側についてしまったから
よく女性で下半身デブと言われるのは脚全体の筋肉量が少ないのが原因
血液やリンパ液が重力により流れが循環せずに溜まってしまうと老廃物などのむくみになる原因になるモノが残ってしまいます。

理想の太もも同士のすきまとは?

逆三角形の形がハッキリとわかるようになれば合格と言えると思います。

すきまを作るには?

やる事は2つです。

まず1つ目は、たっぷり内ももについてしまった脂肪をしっかりと燃焼しないといけません

脂肪燃焼方法は、いくつもあります。

お金を掛けずに自力で行うのであれば、週3位上で30分以上のウォーキングを行う事。
いわゆる有酸素運動なのですが、最初の20分間は全く脂肪燃焼が始まっておらず、20分以降からやっと脂肪燃焼が始まるのです。なので理想は1時間です。ですが、最初から1時間となるとかなりの長時間となり3日坊主になる可能性が大です。

時間を大事にして手軽に内ももの脂肪を落としたいのであれば、エステが一番だと思います。
エステティシャンにみっちりマッサージをしてもらいながら脂肪をなくしていくのはお金を使ってもいいから時間を有効活用したい人には向いていると思います。

そして2つ目は、筋肉をつける事です。

内もも周辺の筋肉は「内転筋群」と言われる箇所です。
その箇所に筋肉がつけば脂肪はつきにくくなります。

ペットボトルに水を入れて内もも同士を挟み、その際に落とさないように力を入れてプルプルさせておくのがポイント。
できればテレビなどを見ながら長時間続けられれば、それだけ内転筋群に刺激を与えているのでお薦め。
ジムなど行く時間がない人やトレーニングする時間がない人でも食事中や休憩中の時に手軽に行えるのであとは痩せるのは自分次第だと思います。

筋肉をつけると今度は筋肉で隙間が出来なくなる?

結論から言うとありえません。

内転筋群を鍛え過ぎても隙間は出来ます。
ただボディビルを目指していない限り、そこまで筋肉トレーニングに負荷を掛けないので筋肉がつきすぎるという事はありません。

なので気にせず内もも周辺の筋肉である内転筋群を鍛えていきましょう!

脚のむくみを取るのにはかっさ

女性、特に立ち仕事をしている方の大半が足のむくみで悩んでいると思います。私も立ち仕事でふくらはぎだけでなく太ももの方までむくんでしまい、夕方になると仕事で履いているパンツがウエスト以外朝と比べてキツくなっているのが分かるほどでした。

寝るときに足を上げる用の枕を使う、着圧のソックスを履くなど色々むくみ解消グッズを買ったり、冷えがよくないと聞いて夏場でも腹巻を巻いたり冷たい飲み物を控え白湯を飲んだりするなど、インターネットでむくみを解消するための方法を調べて実践してきましたが、今ひとつどれもハッキリとした効果が感じられませんでした。
そんな中雑誌で目にしたかっさを使ったマッサージというものに興味を持ち、ネットの通販サイトでお手ごろな値段のかっさを購入し、かっさの部位ごとの使い方のページを調べてみました。体験談に目を通すうちにリンパが流れることで体全体のむくみがスッキリ解消されるという声が多く、これは試してみる価値があると思ったのです。かっさが届いたその日の夜からリンパマッサージを始めました。

リンパマッサージといっても難しいものではなく、お風呂上りの血行がよくなっている状態でボディクリームを塗ってかっさのすべりを良くしてあげた状態で、体全体を心臓に向かって軽くなでる様にマッサージするだけです。
肌が弱かったり体調によっては赤くあざのような痕が残ることもあるということで心配していたのですがその点については全く問題はありませんでした。ふくらはぎから太ももを心臓に向かって軽くマッサージするだけで凄く気持ちがよく、自分の足に今までいかに老廃物が溜まっていたかを実感できました。リンパと血液の流れがよくなったせいかかっさでマッサージを行うとその日の夜トイレが近くなりますがこれは無駄な水分がきちんと排出されているという事だと思います。
毎日やるのも良くないようなので週に2~3度お風呂上りにかっさでマッサージを行うようにしていますが、やる前と比べ足が細くなり日中仕事をしていても以前ほど足のむくみを感じる事もなくなり、履いていたパンツにも少しゆとりが出来るようになりました。

かっさ一つ買ってしまえばあとはお金が掛からずに出来る健康法なのでむくみが気になる方は是非試してみて頂きたいです。