太ももの外側のハリをなくすには?

太ももの外側は指で押してみても硬いしこれは筋肉なのかな?と思う人が多いと思います。

実はこれも脂肪なんです。
脂肪は柔らかいのが当たり前のようになっていますが実は固くもなってしまうのです。そしてこの固くなってしまった脂肪の箇所を燃焼させるのにはかなりの労力が掛かるのです。

自分で太ももの外側の脂肪は取れる?

結論から言ってしまうとかなり難しいです。
自分でマッサージなどを行って柔らかくするのにかなりの時間が必要かつ力がいるのでとてもじゃないですが一人では不可能です。

また脂肪だったら食事を抑えて体重が痩せれば脂肪がなくなると思う人もいますが、残念ながら固くなってしまった脂肪の燃焼はかなり後者に回ってしまい食事制限で無くなることは決してありません。

どうしても自分で太ももの外側のハリをなくしたい場合は、お風呂上がりなど身体が内部まで温まっている時にしっかりと太もものストレッチを行うとお薦めです。

特に太ももへの効果的なストレッチ

①正座をしてそのまま後ろに仰向けに倒れる。身体が硬い人や体温が内部まで温まっていない場合に急激に行うと筋などを痛めてしまうので痛くならない程度にゆっくりと時間を掛けて仰向けになるように筋などを伸ばしていきます。
②片方の足を真っ直ぐに伸ばして、もう片方の足を横に膝から曲げて太ももを伸ばすようにしてこちらも仰向けにするようにしていきます。

これを毎日続けるだけでも多少は効果が出てくると思います。

一番簡単な太ももの外側のハリをなくす方法

やはりプロに任せるのが理想です。費用は掛かってしまいますが、短時間で理想の太ももを完成かつケアをしてくれるのでそのくらいは自分への投資と考えた方が良いと思います。
今のエステでは太ももに特化した専用のコースがあるので、全身よりかは金額も抑える事も可能だし、効果が出る時間も個人でやるのとでは全く違います。

足のむくみの原因と解消方法

足のむくみとは細胞間に老廃物や二酸化炭素、余分な水分がたまる状態でいわゆる大根足になってしまうのですが、その原因となる点はいくつか存在します。

運動不足
食生活の乱れ
姿勢が悪い

誰でもわかる身体の仕組み

まず原因を解説する前に身体の仕組みを理解しておく必要があります。

人間は常に酸素や栄養たっぷりの血液を心臓というポンプで押し出して大動脈を通って、各部位の毛細血管へと行き届きます。そしてその後に発生した二酸化炭素や老廃物は静脈から心臓へ、また毒素や余分な水分はリンパ管を通ってリンパ節で無害化されて静脈に合流して心臓へと戻っていきます。

行きは心臓が上という位置もあってそのまま勢いで下へ流れ出ていくだけなのですが、戻りは簡単にはいきません。
足(下)から心臓(上)へは押し出す力が必要になります。
幸い、足の血管は筋肉に取り巻かれており筋肉が収縮運動をすると静脈やリンパ管に圧力が加わる事で心臓(上)へと押し上げられていくのです。これを筋肉ポンプと言って、特にふくらはぎの筋肉が重要となります。
また心臓へ押し上げる力は他に呼吸ポンプといって息の吸い上げと吐き出しによる腹圧の上昇で押し上げる力もあります。
そして足の裏には足底腱膜という指などで刺激をするとリンパ還流促進してくれる力もあるのです。

足のむくみの原因の解説

運動不足 このように老廃物や毒素、二酸化炭素や余分な水分を静脈とリンパ管を使って心臓へと押し上げるには筋肉が必要で特にふくらはぎの筋肉が大事なのです。つまり、全く筋力がない状態では老廃物などはずっと足へ停滞したままになってむくんでしまうのです。

食生活の乱れ 基本となる酸素や栄養を身体の隅々に行き届けるのに血液という波を利用しないといけません。しかし、偏った食生活やお菓子ばかりの生活だと血液はドロドロ状態でとてもじゃないが身体の先端箇所まで栄養が行き届かない状態になってしまいます。つまり飢餓の状態です。これが短期間だけであれば特に問題ないのですが、長期間まで及んでしまうと今度はセルライトを引き落としてしまいかねません。

姿勢が悪い 長時間のデスクワークや立ち仕事だと姿勢が悪くなってしまいがちになります。そうなると老廃物などを排出する静脈の流れを悪くしてしまい足に停滞してしまうなどマイナスが働いてしまいます。

足のむくみ解消方法

適度な筋肉 先程も書いた通り、特にふくらはぎの筋肉というのは静脈とリンパ管の余分な水分や老廃物を心臓へと戻さないといけないので筋肉ポンプの役割にならなければいけません。むくみの予防になる事はもちろんスレンダーな脚にさせてくれるでしょう。
食生活の改善 これはむくみ云々よりも健康的に生活していく上でとても大事な事です。五大栄養素を考えながらバランス良く食事をする事を心掛ければ身体の不調というのは出にくいものです。一方で食生活が悪いと身体の不調や集中力も悪くなり、病気になりやすかったり仕事でミスをしたりとマイナスになる事が非常に多くなります。

姿勢の矯正 常に外出先でも鏡のように自分が全身見れるのであれば一度姿勢をチェックしておくべきです。姿勢の悪さは一方で負荷を倍にかけて、もう一方は力を掛けないでいる状態なので脂肪の付き方にも悪い影響が出てしまいます。

マッサージ 最後はすぐ実践して効果が出るマッサージです。足に停滞してしまった老廃物などを外側からマッサージで心臓へと押し上げる方法になります。

ここではちょうど解りやすく動画で解説してくれているのがありましたがの是非参照してみてください。

続ける事で効果が出てくるはずです。

太ももやお尻についたセルライト

セルライトとは老廃物に囲まれた脂肪の塊。

皮膚をつねって捻るとボツボツと小さい穴みらいなのが発生したらセルライトです。
もちろん出来る限りこのセルライトになりたくないのはもちろんなのですが、このように皮膚をつねって現れるならまだしも何もしないのにセルライトが見えてしまっていると男性が見たとしても幻滅するポイントになりかねません。

そこでまずはセルライトについて知るべきです。

セルライトはどうやって発生するのか?

セルライトというのは脂肪組織がダメージを受ける事によって発生するのですが脂肪組織って何?って思う方も多いはず。

そこで脂肪組織のダメージとはどういうものかというと下記の3点になります。

静脈の障害
リンパ排液の障害
細静脈や毛細血管などの微小循環の障害

ここでの微小循環という言葉にさらなる疑問が出てきたと思います。

微小循環とはその名の通り毛細血管や毛細リンパ官による血液・リンパ液・組織液の流れの事を差すのです。
主な働きとして体の隅々まで酸素や栄養分を運び、新陳代謝を促進したり、細胞などの機能を保ったり、不要な二酸化炭素や老廃物を取り除く働きがあります。
いわば身体の先端にまで血液や栄養を届ける特攻隊長なのです。

ちなみにこの3点の一つになるだけでセルライトが発生するのかというとそうではありません。
この3点が体内で揃ってしまうとセルライトを発生してしまうのです。

では上記3点の障害をさせないようにすればいいのは日常的にどうすればいいのかを紹介したいと思います。

セルライトを発生させない方法

食生活
一番は食生活です。五大栄養素を考えずに偏った食生活はセルライトを発生させる要因となっています。特にスナック菓子や甘い食べ物、スーパーなどで売っているレトルトカレーなどの加工食品、アルコールなどは脂肪の蓄積をもらたすもので、脂肪がある程度溜まってきてしまうと血液循環は当然のように悪くなり、その影響で代謝の低下や水分の停滞やリンパの流れに支障が出るなど悪い事だらけです。こうしない為にもバランス良く食生活を摂るようにするべきです。

ストレス
人間はストレスを感じると活性酸素が体内で暴れ回り、毛細血管などにダメージを与えてしまうのです。当然、ストレスは毎日の生活の中で少なからず発生してしまうと思いますが自分のストレス解消法を見つけて溜め込まずに消化するようにしないと身体に悪影響を及ぼす事になります。

便秘
何故、便秘になるのかというと食生活がバランス良く摂れていないからです。その中でも食物繊維が足りないと腸内で便が柔らかくならず、しかも腸のぜん動運動がされないからずっと腸内で留まっているのです。ちなみに便秘の際におならが臭い理由は腸内に便などが溜まって腐敗し悪臭を放っているから臭くなるのです。